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イベント

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2月17日-2月18日第一回領域班会議を行いました

磯部ガーデンホテル

第一回領域班会議を行いました。領域外アドバイザーの甘利俊一先生、岡野栄之先生に基調講演を行っていただきました。
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12月12~14日「次世代脳」に参画しました。

12月14日3領域合同若手シンポジウム

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影山領域(脳構築の時計と場)、榎本領域(スクラップビルド)との3領域合同若手シンポジウムです。マルチスケール脳からは、白井さん(群馬大)、中村さん(理研)、北岡さん(神戸大)がご発表下さいました。同じ脳研究でも、各々の領域のカラーが少しづつ違うことが良く分かり、自分たちの研究の強み・弱みが自ずと見えてきます。来年度もよろしくお願い申し上げます。



12月13日次世代脳のポスタープレゼンテーション



12月12日ワークショップ「トランスオミクスによる精神疾患の分子基盤解明に向けて」

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脳関係の新学術は現在16領域が進行していますが、本領域の特徴は2つあると思っております。1つ目は、精神疾患に特化した新学術領域であること、2つ目は「トランス」オミクスという概念を取り入れ、膨大な分子データより因果関係を導出する新しい方向性を脳科学に導入したことです。このワークショップ「トランスオミクスによる精神疾患の分子基盤解明に向けて」では、2つ目のトピックに焦点を当てて、トランスオミクスおよびそれをサポートする最先端計測の第一人者の先生方に登壇していただきました。最後の30分でパネルディスカッションを行いましたが、活発な質疑応答が止まらず、時間をオーバーしてしまいました。最後まで御出席くださいました高名な先生に、「この領域は明るいねぇ。楽しみだよ。」とのお言葉を頂きました。最も大切なことは、良い研究をすること、良い論文を出すことだと認識していますが、その土壌としての明るく活発な研究フィールドを作ることが重要だと思っており、このお言葉は妙に嬉しく思いました。



11月24日キックオフ座談会

日本ライフサイエンスビルディング 3階301会議室
参加者(敬称略)
領域計画班員:林(高木)朗子、加藤忠史、古屋敷智之
領域外アドバイザー:甘利俊一、井ノ口馨、尾崎紀夫

本領域に求められること、やるべきこと、めざすものを、様々なご専門の先生方を交えて議論しました。大変中身の濃い議論が2時間続きました。詳細な内容はNews letterをお待ちください。

9月5日「マルチスケール脳・キックオフシンポジウム」を開催しました

TKP神戸三宮カンファレンスセンター ホール5B

領域の発足を周知するために、キックオフシンポジウムを開催しました。
台風直後にもかかわらず、非常に多くの人々の御参加を頂き、心より感謝申し上げます。
領域の説明、各計画班の研究説明、公募説明および質疑応答など充実したプログラムでした。
その後、情報交換会を経て、さらに約20名ほどが集い、三ノ宮の夜の帳の中で更なる議論を深めることとなりました。その中でも、屈強な有志たち数名は4次会まで懇親を深めたということですので、今後、必ずや領域を多いに盛り上げて下さることでしょう。

20180905
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